英会話学校を使った実践英語の身に着け方:黙ってるだけじゃお金の無駄

皆さん、英語を覚えたくありませんか?
英語で世界中の人と話したくありませんか?

でも、英語って難しい・・・という方が多いのではないでしょうか。

実際、中学高校の授業で一番難しくて嫌だと言われているのが英語です。
(ちなみに次は数学です)。

私は海外出張で普通に英語を使って打ち合わせができる程度には英語力があります。
これは英会話学校で覚えました。

ですが、英会話学校に行っても無駄という声も聞きます。
これは、英会話学校の“利用法“が悪いのです。

この記事では、英会話学校を使いつぶしてでも英語を覚えるという多少過激な内容で書いていきます。

とにかくしゃべる

はっきり言って、高校までで習った英語は全く役に立ちません。
Do you have a pen?
Yes, I do.
こんなこと言っているネイティブの人はいません。

習ったものは、単語以外は全部忘れてもいいです。

ですが、その単語でとにかく授業中に発言しましょう。
先生に聞かれるまで黙っているのは最悪です。
何も身に付きません。
とにかく質問でもなんでもいいので発言してください。

しゃべっていると、そのうち、よく使うフレーズを覚えるようになります。
そして、今度は単語を繋げていくだけではなく、フレーズを繋げてより文章らしい英語が話せるようになります。

「大事なのは予習」

英会話学校に行けばテキストをもらえます。
それには、次はこんな内容でやるよと当然書いてあります。

予習をして、わからないことをピックアップして無理やりでいいので英語の質問を用意しましょう。
日本語じゃ駄目ですよ?

それを授業の当日に聞きまくるのです。
先生が及び腰になってもどんどん聞きましょう。
一緒に参加している他の生徒の時間も自分のものにするくらいしゃべりましょう。

これで大きく変わります。

実際、私もこれを6年続けました。
今では英語で全く困りません。

ちなみに私は、あまりにもしつこく予習して、重箱の隅をつつくように質問して、外国人講師に怖がられるようになったこともあります。
でも、お金を払ってスキルを磨くのですから、やましいことだとは一切思っていません。

それくらいの図々しさは必要だと思っています。

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